信楽たぬき村で社会新報まつり

社民党滋賀県連合は、「社会新報まつり」を信楽たぬき村で11月22日に開催をした。

今回は、陶芸教室・昼食交流会・陶芸の森での散策と秋の信楽で楽しいひとときを過ごした。

平日にもかかわらず新報読者・支持者・家族の方々が多数参加された。これを機会に

社民党党員への加入を決意された方もあった。

 現在の情勢は「安政の大獄」ならぬ「平成の大獄」との危機感があるが、その未来は

「はたらくものの社会」が来ることを確信し、明日からの社民党の行動に頑張ることを誓い合った。

DSCN4083.jpg
DSCN4088.jpg

スポンサーサイト

社会新報まつり「信楽陶芸たぬき村」へ

社会新報読者もこれから読者になる方もどうぞご参加を!

11月22日(火)レンタカーで行きます。

お問い合わせ・申し込みは社民党滋賀県連合へ

電話 077-522-2572へ

img062.jpg






「滋賀県の原子力防災について」県知事への申し入れと懇談報告

知事に原子力防災を申し入れ    社民党滋賀県連合
社民党滋賀県連合は、10月4日に滋賀県三日月知事に対して「原子力防災に関しての要望」の申し入れを行い
、同日知事と意見交換をおこなった。
 滋賀県は、隣の福井県に林立する原発群がある。福島原発事故と同程度の放射能漏れが発生すれば県民・
県土・びわ湖も被災することになる。常日頃から県民に対して福島の教訓を身につけ、正確な情 報が迅速に
伝わり対策を図るようにと申し入れを行ったのである。
 知事は、びわ湖をあずかる滋賀県として、実効性のある多重防護が図られていない中、平常時から原子力
防災に関与することが重要であるとして以下の項目に回答があった。
    ①要 望
 運転開始から40年を超えた高浜原発1号機及び2号機、美浜原発3号機の再稼働に、反対を表明されること。
    知事の回答
 実効性ある多重防護体制の構築が道半ばであり、使用済み核燃料の処理など原子力の「静脈」部分が未整
備であるなど、国全体として根本的な議論や解決策が見られない現状においては、再稼働を容認でき
る環境にはないとの考えに変わりはない。

国及び原子力事業者に対し、万全な対策を講ずるとともに、地域になお残る懸念に対して誠意と責任をもって
対応されることを、引き続き求めていく。
   ② 要望
 原発再稼働にあたっては、立地県だけでなく50㎞圏内に位置する滋賀県にも、同意がなければ、再稼働で
きないものとする要請をされること。
  知事の回答
現状では、慣例として原子力事業者が立地県・市町の同意を得ることとなっているが、再稼働手続きの法令に
よる明確なルール化を、引き続き国に対して強く求めていく。
   ③要望
 高レベル放射性廃棄物の地層処分に関しては一切受け入れず、8000㏃/kg以下の汚染土壌の公共事業へ
の再利用も行わないこと。また、万一国からの動きがあれば、直ちにその情報を県民に公表されること。
  知事の回答
 国の総合支援エネルギー調査会において、地層処分の「科学的有望地」の本年中の提示を目指して検討さ
れている。国が処分地選定を進めるに当たっては、必要な情報は、広く国から提供されるものと認識している。
 汚染土壌の公共事業への再利用について、国が再利用する場合や、県に再利用が求められる際は、あらか
じめ国に説明を求める。
  ④要望
 被災者の生活支援の基盤となる、公営住宅の入居支援を、継続されること。
   知事の回答
 現在、4世帯5名の方が県営住宅に入居しておられる。被災県からの支援要請や国の動向を見ながら対応
を検討していく。目的外使用期間の終了後も入居を希望される場合は、引き続き住んでいただける、特定入
居という形をとることが出来る。いずれにしても、丁寧に対応する。
   ⑤要望
 他の災害時にも共通することと。
被災時に必要な生活用水を確保しやすいように、昇降階段や水止めを配置した護岸工事を行うこと。
    知事の回答
 流水の流れ方など、勘案しなくてはいけないが、災害時の水の確保は大事で、順次対応していく。
 
滋賀県連合は、隣接する福井県の原発群の事故に関して、滋賀県の美しい自然と関西の水源地「びわ湖」
を守るために、原発全廃に向けて活動を引き続いて取り組んでいく決意である。
原発交渉1

            

 
 

近江八幡市の市民を中心にして活動している「脱原発をめざす市民の会」では、10月1日14時10分~

「電力自由化について」の講演会を開催されます。講師は、関西学院大学総合政策学部教授

 朴 勝俊(ぱく・すんじゅん)さんです。

その前に13時30分~「脱原発をめざす市民の会」の第2回総会を開催されます。

「会員以外の方も是非ご参加ください」とのことです。

img058.jpg


日米合同軍事演習反対! 戦争法廃止・憲法改悪阻止! 9.10あいばの集会

9月10日、近江今津駅前の住吉公園で、日米合同軍事演習反対!戦争法廃止・憲法改悪阻止集会が開かれた。フォーラム平和・関西ブロックと、2016あいば野に平和を!近畿ネットワークが主催し、約400人が結集した。日米合同軍事演習は15回目となるが、今年3月に戦争法が施行されて初の演習で、自衛隊員900人、米軍450人が参加している。
今夏の参院選で初当選を果たした伊波洋一参議院議員が駆けつけ、「安倍総理は沖縄県議会・知事の意思を無視して、高江のヘリパッド工事を強行。沖縄住民と支援者の強固な抵抗闘争により、10日からヘリで重機が運び込まれている。宮古島など離島に自衛隊を増強し、自衛隊の海外派兵どころか、戦場がここにくるという前提の訓練だ。憲法9条を大切にする意義を再確認し、阻止行動を強化しなければならない。」と力強く訴えた。
滋賀県民平和・人権運動センターの川瀬議長は、「海外派兵され帰国した自衛隊員が54名も自殺。若者を戦場に送ってはならない。憲法改悪を阻止しよう。」とアピール。集会決議を採択後、市内デモを行い、日米韓合同軍事演習反対! 日韓へのサードミサイル配備阻止! 京丹後のXバンドレーダー基地を撤去せよ! 沖縄県民と連帯して闘うぞ! 残暑にめげず心底からのシュプレヒコールを続けた。

写真
上の写真 沖縄高江で安倍政権と米軍に果敢に立ち向かうリーダー 伊波洋一参議院議員の訴え
下の写真 集会に結集した社民党の仲間
m-16-9-12-6jpg.jpgm-16-9-12-7jpg.jpg

プロフィール

第4支部連合より幹事福井 勝

Author:第4支部連合より幹事福井 勝
滋賀県連へようこそ

びわ湖の見える大津より発信します。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR