東近江市長との地域医療懇談会

11月29日社民党滋賀県連合と東近江市長との間で、地域医療に関して懇談会を持った。

東近江市の「病院等整備計画」では、現在の国立病院機構滋賀病院を中核病院にして2つの市立病院を後方

支援する医療機関と位置づけがされている。

 特に蒲生病院を利用している住民より「入院施設のある病院として残してほしい。ゼロ床の診療所では

かなわない」という声を受けて今回の懇談会を申し入れたものである。

我々社民党は、10月1日に「蒲生病院見学会」を持ち、また11月14日には「対話塾」にて嘉田知事の医療・

福祉政策について、東近江西沢市長の医療・福祉について学習し、問題意識を高めこの懇談会に臨んだ。

 今回の懇談会には市側から市長を初め4人、我々社民党側から小坂県連代表以下5人が参加をした。

この中に、東近江市蒲生在住の党員3人も参加をした。

我々は、住民の声をもとに「入院施設のある病院として残してほしい」ことを申し入れを行った。

今後、地域の人が信頼する医療をめざして住民の声をもとに行政側に伝えていきたい。

今後も継続して懇談会を持ってもらうことを申し入れ、約1時間20分の懇談会を終了した。

東近江市長との懇談会
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