原発避難者の話と福島現地報告会を開催する

8月27日(土)午後より、社民党滋賀県連合は、大津市教育会館にて第4回「未来スクール」を開催した。

今回は、福島第一原発事故に見舞われ、突然の避難で故郷を離れ隣の県に避難することになった現地の

被災者を招いての講演会であった。

 開催に先立って県連合は、ビラを作成し大津市内の県連合事務所周辺に配布し、社民党の「脱原発と

未来スクール」の開催を宣伝した。当日は、党員の他、一般の人の参加も多数あり、今までの「未来ス

クール」とは違い関心の高さを示していた。被災者として講演されたのは福島県双葉地方平和フォーラ

ム副議長「森田省一」さん。森田さんは、自ら被災者としての経験談と福島第一原発の放射能がどのよ

うに流れ、人々はパニック状態で避難を強いられたか、そして何が問題であったかを語られた。

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 続いて、社民党全国調査団の一員として福島に入った「城楽さん」「永島さん」の報告がスライドで

上映されて語られた。被災した現地の様子に参加者はくぎづけにされて聞き入った。

私たちは、一日も早く原発事故を収束させる、二度とこのようなことを起こさせない・許さないこと。

そして、「脱原発」をめざして行こうというまとめを行った。

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